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首相がトップ、2位は邦夫氏…衆院資産公開(読売新聞)

 衆院は8日、2009年8月の衆院選で当選した議員480人の「資産等報告書」を公開した。

 読売新聞社の集計によると、トップは鳩山首相の約16億3700万円、2位が鳩山邦夫・元総務相(自民)の約8億1600万円で、兄弟で上位を独占した。1人当たりの平均資産額(株式、貸付金、借入金を除く)は約3100万円で、06年2月の前回公開時の約5000万円から約1900万円も減少した。資産の少ない新人議員の急増が影響したとみられる。

 資産は、昨年8月30日の任期開始時のものだ。首相は前々回(04年4月)から3回連続のトップとなった。主な資産は計約12億4500万円に上る預貯金などで、前回は報告が無かった社債や金銭信託、その他の有価証券も約1億8900万円分、新たに保有した。

 一方、1億円以上の資産を持つ議員は、前回の45人から25人に減った。公開対象の資産を「ゼロ」と報告した議員は58人で、このうち当選1回の民主党議員が過半数の31人を占めた。

 政党別の議員1人当たりの平均資産額は、自民党がトップで約4800万円だった。以下、国民新党約4500万円、みんなの党約3400万円、新党大地約3000万円、民主党約2700万円、社民党約1800万円、改革クラブ約1700万円、公明党約1200万円、新党日本約1100万円、共産党約700万円となった。

 党首では、国民新党の亀井代表が約1億1300万円で鳩山首相に続く2位となった。自民党の谷垣総裁は約3900万円だった。

 閣僚の平均は約2700万円、副大臣は約1700万円、政務官は約600万円だった。

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格調高く詩的な「アリサ」達 10年ぶり東京で「彫刻・朝倉響子展」(産経新聞)

 具象を代表する女流彫刻家の朝倉響子(84)が、いま東京で個展を開催している。彫刻界の重鎮はいまも制作を続け、今回の個展でも新作を発表している。

 すらりとしたブロンズの若い女性像が静かに並ぶ。格調高く気品があり、ギャラリー空間には清潔で、すがすがしい空気が流れる。

 新作は胸像の「アリサ」。細面のエレガントな若い女性がほおづえをつく。何を思っているのだろうか。作品の回りにはゆったりとした時間が流れる。見た後もしばらく残像が脳裏をかすめるようでポエティック。

 椅子(いす)に腰掛ける等身の「アリサ」(平成20年)もある。線は細くエレガントだが、芯が強そう。日本人でもなく、外国人でもない。ハーフの美人モデルは、近年取り組んでいる対象だ。「美しいと思う娘がたまたまハーフになってしまう」そうだ。

 作者は裸婦はほとんどつくらない。どれも薄いシャツをまとっている。布を通して肉体の線が際立ち、ほのかなエロチシズムが漂う。「身体があらわになると説明的になるから」だそうだ。

 朝倉は大正14年生まれ。父親は明治から昭和に活躍し“東洋のロダン”ともいわれた彫刻の大家、朝倉文夫(1883〜1964年)。ちなみに姉は舞台美術家の朝倉摂。父の背中を追い、幼いころから粘土に触れて育ち、ごく自然に彫刻家の道へと進んだ。16歳で文展(現日展)に初入選。昭和23年から26年まで4回連続特選となった。ところが31年に、「つまらない。自分とは別世界」とあっさりと日展から脱退。その後の活躍もめざましく、57年には中原悌二郎賞を受賞するなど揺るぎない地位を築いた。彫刻家の第一人者として、日本全国の市庁舎や公園などの公共空間に多くの作品が設置されている。

 東京での個展は10年ぶり。高齢にもかかわらず、日々粘土と格闘し、2点の新作のほか等身の立像など近作を発表している。9点を展示。

 2月21日まで(会期中無休)、東京・上野公園の上野の森美術館ギャラリー(TEL03・3833・4191)で開催。無料。

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